就活のお話
ご報告が遅くなりましてすみません。
本日、ようやく確定しまして。。。
面接の結果が1週間経っても来なかったり、話が二転三転したりして、振り回されていました。ともあれ、結果、おかげさまで就職決まりそうです。暖かいコメントなどありがとうございました。
会社にも色々と事情があったようで、仕方のない事です。5月からは当面、ブライダルフラワーの仕事です。しばらくブライダルから離れていましたが、やりがいのある仕事です。8月頃にはフューネラル(葬儀)フラワーの拠点を広島市に立ち上げるそうで、その時には立ち上げスタッフとして動員されるそうです。
引っ越す時に、生活の為の仕事としての「花の仕事」は完全に諦めていたのですが、縁があるんですね。
フューネラル(葬儀)で思ったのですが、人類が初めて花を装飾に使ったのは、供花(くげ)が最初だそうです。人類が言葉を持つよりも前の時代のお墓の中に、供花の化石が残っているとか。花はあの世とこの世を結ぶ役割があります。葬儀の祭壇のお花も、あの世の世界感をあらわすものであるし、あの世への入口をあらわすこの世のものでもある。あるいは、宗教のない時代の人類も、草花が枯れて土に帰るように、人も土に帰って自然の大きな流れに還るというように思っていたのかもしれませんね。
人間と死は、切っても切れないものです。そして、実は死と深い関係のある花もまた、人間とは切っても切れない関係なんだと思います。道端に花があるように、死は身近にあるものですね。自然はいつも人間にメッセージを送り続けているような気が、改めてしました。
ちょっと小難しい話になってしまったので、明るいお花を。
先日、こちらでお世話になっている花屋さんから注文をいただきました。
幼稚園の入園祝いの、プリザーブドフラワーアレンジです。
かわいらしく、春らしく。
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